インナーマッスル 鍛え方

インナーマッスルの鍛え方ですが、腹筋・肩・背筋などどの部分を強化したいかにより方法は異なってきます。基本的には、インナーマッスルを鍛える時のポイントは、軽い負荷で、できるだけ沢山の回数エクササイズをする事です。大きい負荷をかけるとインナーマッスルではなくアウターマッスルが鍛えられてしまうので、注意しましょう。>>筋トレ無料講座はコチラ

インナーマッスル エクササイズ

ダンベルを使うなら500g〜1kgで充分です。市販のチューブや自宅にあるペットボトルを利用してもよいでしょう。バランスボールでのトレーニングは姿勢の矯正や左右前後の体のバランスを整えるのにも役立つと言われています。ダイエット目的の場合、ヨガやピラティスが人気ですね。目的により鍛え方は異なるので、DVDや本を参考に自分にあったエクササイズを取り入れましょう。インナーマッスルの強化をサポートしてくれるスパッツやインナーシャツもアシックスで販売されているようです。

インナーマッスル 腹筋

インナーマッスルの腹筋を鍛えてキリリと引き締まったウエストを手に入れたいと思っている方は多いようですね。インナーマッスルの中に大腰筋という筋肉があるのですが、これが下腹を内側から支えてくれているのです。大腰筋が衰えるとだらしないお腹になってしまいます。

インナーマッスルを効果的に鍛えるために腹筋運動を実践してみてはいかがでしょうか。通常の腹筋運動はあお向けになって行いますが、座った状態で行う方法もあります。椅子に軽く腰掛けて、背筋を伸ばします。おへその位置の筋肉を意識しながら、両膝を同時に浮かせそのまま数秒キープします。その後ゆっくり元に戻します。その時、両手はまっすぐおろして、椅子の横をつかんでおきます。エクササイズは1度に多くの回数を行うよりも、一日の中で数セットを繰り返して行うほうが得られる効果は高いと思います。メタボ対策やダイエットのためにも、自分ができる範囲で続けてみましょう。